GN125Hバッテリー交換のやり方

GN125H

本日はGN125Hのバッテリー交換のやり方について記事にします。

では説明開始!

用意するもの

●プラスドライバー
●ゴム手袋

作業手順

①サイドカウル取り外す

GNのバッテリーは車体右側に格納してある。まずサイドカウルを外す。

サイドカウルは少々強めの力で引っ張ればパカッと外れる。黄色丸の突起とゴムリング・線状の突起とゴムリングで止まっているだけ。

②バッテリーのマイナス端子取り外す

バッテリー落下防止のゴムバンドを外し、まずはマイナス端子を外す。このバッテリー端子の場合、ネジはプラス3ドライバー!

ここで本日のポイント!

バッテリーはマイナスから終わりマイナスで終わる!
車やバイクは車体がマイナスになっている。このことをボディーアースという。プラス端子から外そうとすると万が一、プラス端子に触れた状態で工具がボディーと接触するとショートする可能性がある。そのためマイナス端子から外す。取り付ける時も同様で、ショートしない為にマイナス端子を最後に取り付ける。

③プラス端子取り外す

プラス端子はショートしない為にカバーされている。
開放型バッテリーの場合、バッテリー液(希硫酸)のドレンチューブもあるので、チューブを外し、車体側に残しておくと楽。

④バッテリーを取り外す

バッテリー取り外し完了。
バッテリー端子奥側には、ビス受けのナットがあるので紛失しないように注意が必要。

⑤新品バッテリーを取付

取り付ける時は、上記解説通りプラス端子側から取り付けること!マイナス端子は最後に取り付ける!
チューブの差し込みも忘れずに!
以上、GN125Hのバッテリー交換のやり方でした。

最後に

簡単そうにみえて意外と奥が深いバッテリー交換。GNは簡単の方だが、車種によっては端子の脱着で手間取る場合もあるので注意。
ちなみにあか吉ザウルスが使用している開放型バッテリー マキマムバッテリー。ヤフーショッピングで購入した。
バッテリーには開放型と密閉型がある。密閉型は初心者の方には、バッテリー液を補充する手間もないので良いかもしれないが、何の予兆もなく突然逝くというのがデメリットである。
一方、開放型は中の液を点検し、減っているようならバッテリー液を補充する手間があるが、密閉型のように突然逝くということは少なく、逝く前は徐々にヘタってセル始動時に少し力不足になったりと予兆があるのが特徴。そのため、そろそろ交換した方がよさそうだなと判断できるのがメリットである。
両方に言えることだが、補充電は定期的にした方が長持ちする。冬の乗らない時期は月1程度で補充電はしたいものだ。補充電することで寿命が格段に長くなる。またサルフェーション除去機能付きの充電器だとさらに良いと思う。
一般にバッテリーは2~3年程度と言われているが、あか吉ザウルスはそんなことはないと思っている。うまくメンテナンスしながら使用すれば5年から10年は使用できるだろう。現にあか吉ザウルスのGNは5年以上同じバッテリーが使用できている。車でも同様で、5年以上は使用している。(アイドリングストップ搭載車は別だが(笑)、、、)
では良いモーターライフを!

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